ベールを運ぶのに適したフロントローダーの選び方

ベールの側面に刺すならベールスパイク

チュートリアルで牛の餌を作るとき、針状のフロントローダーでベールに刺したと思います。

あのチュートリアルで、丸い縁の部分に刺してうまくいかなかった人って多いのではないでしょうか?

丸縁の部分でベーラーによって硬く処理されています。

なので、側面の、藁に隙間のある側に針を刺さないといけません。

ベールを運ぶ際、有用にフロントローダーのひとつが、このチュートリアルで使用したベールスパイクというものです。

ベールを運搬してきて縦に積んだなら

チュートリアルの際には、牛の餌である藁と干し草はそのへんに転がっていました。

しかし、以下のようにベールを高く積み上げてしまった場合、スパイクで側面に刺すことはできなくなります。

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こんなときは別のフロントローダーが必要になります。

フロントローダーはその使用意図によって違うものを選ぶ必要があります。

今から自分が運ぼうとしているものの形を見て、どのフロントローダーを選べば良いか判断しましょう。

丸型のベールを積み上げたのなら

チュートリアルでは丸型のベールを牛の餌としてミキサーに放り込みました。

あれは地面に転がっていたベールでしたから良かったですが、ベールコレクターで運んで積み上げてしまったら、いったいどうなるでしょうか?

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こんな状態になったら、下のほうからベールを抜くわけにはいきません。

別にやってもいいとは思いますが、藁はバラバラになるでしょう。

ちなみにチュートリアルのように針状のベールスパイクでは刺すことはできません。

外側の丸い部分にはスパイクを刺すことが出来ないからです。

ではどうするのか?

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ロールベールハンドラー。

よく見ると、円柱状のものをつかむようにデザインされています。

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うまくトラクターを操作して、上からつかむようにします。

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うまく持ち上げることに成功。

これでミキサーへ放り込みます。

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上の話はあくまで一例です。

今から自分が運ぼうとしているものの形をよく見て、どのフロントローダーが適しているのか判断しましょう。