作業者を雇ううえでの注意点まとめ

  1. 作業者を雇って効率化を
  2. 作業員を雇っている時にはハンドルマークが点灯し、作業を終えると消える
  3. 最初から使える収穫機は人を雇うと恐ろしくスピードが遅い
  4. 一番安いあのトラクターで種を植える時も注意
  5. 作業者への賃金は時間制
  6. 作業員に仕事を任せたまま、自分は他の車を動かすことが出来る
  7. 他の作業車や木にぶつからないよう注意
  8. 肥料を撒く時は特に注意
  9. 耕せてなかったり種を植えられていない場所が発生することがある
  10. 作業員を雇って種を植えさせた場合、0%になっても種を植え続けるのだけど!?

作業者を雇って効率化を

自分で耕し、種を植え、肥料を撒いて、そして収穫する。

最初のうちはこの一連の流れ全部を自分でやっても楽しいものです。

そもそも農地もまだまだ広くないのでそこまで手間でもないです。

しかし広い農地を購入し、いくつもの土地で農作業をすると、さすがに飽きてきます。

もしかしたら、最初から「だるい」と思う人もいるかもしれませんね。

作業員を雇っている時にはハンドルマークが点灯し、作業を終えると消える

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稼働している時はハンドルマークが点灯するのですが、

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作業を終えるとハンドルマークが消えます。

これを見て、雇っている作業員が作業を終えたかどうか確認できますね。

最初から使える収穫機は人を雇うと恐ろしくスピードが遅い

特にだるいのが収穫機です。

最初から使えるオレンジ色のの収穫機「COMIA C6」は作業者を雇うと恐ろしくスピードが遅くなります。

わたしは早く農作業のすべての工程を作業者に任せたかったので、お金を貯めて収穫機を新しくすることに躍起になりました。

「まさか他の収穫機でも作業者を雇うとこれくらい遅くなるのでは?」なんてビクビクしていましたが、むしろかなり収穫が早くなってほっとしました。

一番安いあのトラクターで種を植える時も注意

最初から使える薄緑色の「H 488」もちょっと注意が必要です。

最初から使えるトラクターにはもう1台「AGROSTAR 6.61」がありますが、こちらは問題ないです。

しかし「H 488」は、種を植える際には要注意です。

この機器で作業者を雇った場合、平地はそうでもないのですが、坂道になるとかなりスピードが落ちます。

ゲーム開始直後であれば、農地番号「38」はかなり勾配のきつい土地になっています。

ここでは「H 488」に作業者を雇わないほうが賢明かもしれません。

ただ、一応回避する方法はあります。

それは、「38」の農地であれば、縦に長いほうへ種を植えるのではなく、横方向に車を動かさせることです。

これによってスピードが落ちることを抑制できます。

ですが、別ページでも述べますが、作業者を雇った場合は、車を切り返す際にも賃金は継続して発生しますので、横方向へ作業させるのは微妙かもしれません。

やはり「H 488」には種を植えさせないほうが賢明かもしれません。

作業者への賃金は時間制

作業者を雇うと賃金が発生します。

1人あたり、1秒で1ユーロかな?

なので、同時に3人以上雇うとすごい勢いでお金が減っていきます。

さすがにこのゲーム開始直後はそこまで余裕はないでしょうが、ある程度このゲームに慣れてきたらどんどん作業者を雇いましょう。

この広大な農地を1人で全部耕すのは無理というものです。

作業員に仕事を任せたまま、自分は他の車を動かすことが出来る

これ最初は気づかなかったのですが、車に乗って作業者に仕事を任せている間、自分は車を降りるとします。

すると車は走り去っていきながらも、自分は自由にそのへんを徘徊することが出来るのです。

もちろん左右のボタンを押すと、他の車に乗ることが出来ます。

作業者に任せながら、その場で左右のボタンを押しても、他の車に乗り換えることが出来ます。

これを繰り返すことで、同時に複数の車を作業者に任せることが出来るのです。

農地もかなり多くなってくると、必須の技です。

他の作業車や木にぶつからないよう注意

作業者を雇っている時には、作業者の乗る車が木や他の作業者にぶつかってしまうことがあります。

これは頻繁に起こります。

ちなみにぶつかってしまった場合どうなるのかというと、車同士がぶつかった場合は、両車ともにストップします。

また木にぶつかった場合ですが、止まってしまう場合とそうでない場合とあります。

木にぶつかったとしても、強引に前に進む場合があります。

しかしぶつかってストップしてしまう場合もあります。

たとえば農地番号「30」ですが、南側、ちょうどゲーム開始したとき毎回のスタート地点となる場所に気が何本か生えています。

ここにぶつかることがよくあります。

この木になるべくぶつからないようにするために、縦に長い方向に作業をさせることです。

縦に長いほうでなく、横方向へ作業させると、木の部分に接触する回数が格段に上がってしまいます。

なので、「30」の農地で作業者を雇う場合は、縦に長いほうへ作業したほうがよいでしょう。

肥料を撒く時は特に注意

作業者を雇って肥料を撒く場合は特に注意が必要です。

木や他の車とぶつかって身動きが取れなくなったときでも、そのまま肥料を撒き続けるからです。

肥料の無駄というものです。

耕せてなかったり種を植えられていない場所が発生することがある

これはまあ、しょうがないです。

仕様です、としか言えないかと思います。

ほっといてもいいでしょうし、手動で耕したり種を植えたりしてもよいでしょう。

作業員を雇って種を植えさせた場合、0%になっても種を植え続けるのだけど!?

別ページで説明しています。