ヘッダートレーラーの使い方

いちいちコンバインを往復させる必要がなくなる

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ヘッダートレーラーは全部で3つ。

しかしショップで一番左に表示される「カッタートレーラー」は、なぜかKRONEの「BIG X 1100」に装着するヘッダー「X DISC 6200」専用のヘッダートレーラーとなっています。

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ヘッダートレーラーという機材がショップにあります。

その名のとおり、コンバインのヘッダーを運ぶ機材です。

それぞれのコンバインには適したヘッダーが存在します。

また、収穫する作物によってヘッダーは変わってきます。

じゃがいもとテンサイ、もみ殻の収穫は専用のコンバインが存在するわけですが、小麦、大麦、キャノーラ、とうもろこしの収穫は通常のコンバインで可能です。

しかし、とうもろこしだけはヘッダーが特殊なものです。

農地をどんどん購入して拡大していった場合、新しい農地で小麦を作っていたけど、今度はとうもろこしを作りたい、という時には、とうもろこし用のヘッダーを移動させないといけません。

しかしいちいちコンバインごと往復するのは面倒くさいです。

コンバインは時速20キロほどしか出ないので、それを往復させるのは骨が折れるというもの。

そんなときにヘッダートレーラーは活躍してくれるわけです。

しかしコンバイン自体にヘッダーを一旦装着させないといけないので・・・

とはいえ、ヘッダーの運搬には、一度はコンバインに装着させないといけません。

どういうことかというと、それは下の画像を見てもらえればわかります。

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結局、ヘッダートレーラーにヘッダーを載せるために、一度はコンバインに装着させないといけない。

となると、どのみちコンバインを往復させないとヘッダーの移動はできないではないか!?

と思われるかもしれませんが、案外そうでもありません。

ヘッダーは適したコンバインでなくても装着は可能

コンバインのヘッダーはそのコンバイン専用の適したヘッダーでなくとも、別のコンバインでも装着可能なのです。

1台しかコンバインを所有していないなら、これも不可能となりますが、農地もかなり拡大できるほど資金が集まってきたら、各拠点ごとにコンバインは欲しいものです。

そういった意味でいえば、ヘッダートレーラー自体が、このゲームにおいては贅沢品と言えるかもしれませんね。