餌の比率について

牛の餌は藁、干し草、サイレージの3つの混合物が最も質の良い餌となります。

しかし、干し草だけとか、サイレージだけでも牛の餌として有用です。

藁だけだと、堆肥を回収するために、床に敷かれてしまうか、「ここでは藁を扱っていません」と表示されてしまいます。

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サイレージは一度作ると大量にあるので

牛には定期的に餌をあげ続けることで、乳牛を生産してくれます。

またスラリーも同時に生み出されます(要するに牛のうんこ)。

しかし、飼う頭数が多いと、あっという間に餌を食べつくしてしまいます。

その度に3つの混合餌を作っていると、結構面倒です。

そんな時には、サイレージだけは一度作ると大量に保存されますので、牛舎横にサイレージを置いておいて、サイレージだけでも牛にあげておけばよいでしょう。

乳牛の生産量は落ちますが、どうせ乳牛は大した収入にはなりませんので。

(とはいえ、1度に何十頭も飼っている状態で、餌をきちんとあげていると、日付が変わるタイミングで1万ユーロ以上の収入になったります。
何もしていなくても維持費で収入が減っていくことを考えると、侮れない気もします。
とはいえ、サイレージをバイオガスで売った時や、ミッションを連続してこなした時に比べると微々たるものですが)