スラリーはどこで回収補充する?中間貯蔵の仕方も

牛舎のすぐ横

牛を1頭でも飼うと、ただちに液体肥料の「スラリー」が回収できるようになります。

これはスラリータンクへ補充して、農作物への肥料として使えます。

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中間貯蔵で牛舎へ往復する必要がなくなる

スラリーは中間貯蔵が出来ます。

つまり牛舎と農地の間の長い距離をいちいち往復する必要がなくなるのです。

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スラリーの中間貯蔵を行ってくれる機材はこちら。

「FRC」。

適した用途のところにお隣の機材「TSA 30000」と記されています。

つまり、この「FRC」は「TSA 30000」と組み合わせて使用するわけです。

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ちなみに、この「TSA 30000」のところには適した用途に「DOLLY EA」と書かれてあります。

この「DOLLY EA」というのは、大型のトレーラーなどを運搬するときに、その連結を担う機材です。

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「TSA 30000」に限らず、この「DOLLY」が必要なトレーラーなどはたくさん存在しますので、適した用途のところの確認は忘れないようにしましょう。

うまく連結できない場合は、「DOLLY」を見逃している可能性が高いです。

中間貯蔵の仕方

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ここまで読んでいただけているなら、スラリーの中間貯蔵に関してはさほど難しくないはずです。

中間貯蔵用のトレーラーにスラリーを回収したら、それを耕したい農地のそばにでも置けばいいでしょう。

そして、スラリーを散布したい車両に載せ換えれば良いのです。

中間貯蔵用のトレーラーのそばにいけば移し替えることが可能です。

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あとはスラリーを農地に撒けばオッケーです。

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しかしスラリーは回収する必要はない

肥料や種まき機の容量を増す必要はないでも述べましたが、肥料散布車や種まき機の中身が0%の状態で作業者を雇った場合、中身がないにも関わらず種や肥料を撒いてくれます。

しかし、種や肥料の代金は、作業者への賃金とともに減ってはいきます。

とはいえ、作業者を雇うこと前提であれば、いちいち補充する手間が省けるわけです。